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* 映画 【プリティ・イン・ニューヨーク】
ハリウッドスターとなった恋人にフラれ傷心するオーウェン。3ヵ月後、彼は友人にナディーンという女性を紹介される。二人の女性の間で揺れ動く、不甲斐ない男を中心に描いたミラ・ジョヴォヴィッチ主演で贈るロマンティク・ラブ・コメディ。

嬉しい バイオシリーズとは違って、とにかく、ミラが可愛い。

この映画の見所はミラ・ジョヴォヴィッチの可愛らしさにあると思う。
あのハスキーボイスで、豪快に笑うシーンなんて、ステキ!
それにしても、オーウェンってイヤーな男ですよね。優柔不断っていうか何ていうか。 ナディーンの切なさにグっとくるのはワタシだけ??

そうそう、クロエ役のデニース・リチャーズって、チャーリー・シーンの奥さんですよね〜。離婚するのかなぁ。(チャーリー・シーンって懐かしい。)

個人的には、この翻訳が納得いかない。paint the town red を直訳してるし。お祭り騒ぎしようって訳すべきじゃないかなー?


プリティ・イン・ニューヨーク
プリティ・イン・ニューヨーク

21:59 | 見たよMOVIE | comments(0) | trackbacks(0)
* P.S.アイラブユー 見ました

P.S.アイラブユー

最愛の夫との、つましくも幸福な人生を信じて疑わなかったホリーに、突然、訪れた夫の死。絶望に打ちひしがれる彼女のもとに届いた、夫からの“消印のない”10通の手紙。

 
海外ドラマ好きには、必見の映画ですヨ〜〜〜。

見に行ってきました、P.S.アイラブユー。
夏頃から、要チェックな映画だなぁ〜と思ってて、気になってたんです。

死んだ夫からの手紙に、生きる意味・支えを見出していた彼女ですが、次第に変化がみえ、立ち直っていくその姿に心打たれます。

主役級陣はさることながら、脇役陣がスゴイですね。 私、ビックリしちゃった!
特に、海外ドラマ好きな人なら、映画を見ている最中、きっと「キャーーー 」と心の中で叫ぶ事間違いなし。

まず、フレンズのフィービー役リサ・クドローが出てるじゃなーーい!!
フィービーの時よりも、ちょっとお年を召した感じがするんですけど、フレンズのその後を見れたような感じがして、一人がニンマリしてました。
(相変わらず、変わった子役が似合いますねぇ。。。)

そして、そして。
一番驚いたのは、デニー!(この映画では、ウィリアム役ですけど(^^;;)
私が一番好きな海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」に、心臓疾患のある患者役デニーとして出演していた、ジェフリー・ディーン・モーガン。
彼が、かなり美味しい役でこの映画に出ているとは、何ともビックリ。
思わず、一緒に見に行った人と、顔を見合わせて、「デニー!」と言い合ってしまいました。てへ。


さてさて、内容に関してですが。

まず、夫の死に関して、意外な程にあっさり描かれていました。
というよりも、死の場面がまったくと言っていいほど、スルーされていました。

あら、こんなものなの?と、内心冷ややかに思っていましたが、
映画が進むにつれ、辛いシーンがなくても、回想シーンのみで良かったと思いました。回想シーンで、夫への想いや寂しさがヒシヒシと伝わってくるんですもの。

所々に、笑えるシーンも組み込まれていました。
プププッと、連れと二人で笑ってましタ・・・。 周りの方々、スミマセンです。

何と言っても、旦那のこのサプライズのカラクリが判明したその瞬間が、my 号泣ポイントでした。
・・・とは言うものの、旦那の手配によるアイルランド行きのときも、思わず涙が出ましたが。


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14:51 | 見たよMOVIE | comments(0) | trackbacks(0)
* 映画 【 ミス・ポター 】

1902年、ヴィクトリア朝の英国。上流階級の女性が仕事を持つことなどありえない時代に、ビアトリクス・ポターは大好きな動物たちの絵本を世に出すという夢を実現していく。

 湖水地方の景色が素敵〜〜〜!

ずいぶん前に見た映画です。
ピーターラビットの生みの親、ベアトリクス・ポターの半生を描いた作品。
ロマンスもばっちり含まれていて、しかも時代背景もしっかり描かれています。

あの時代に、女性が仕事を持つという事の意味。 そして、大変さ。
今でこそ、「男女平等」などといわれていますが、あの時代に、このありえない事をやった彼女の姿を見ていて、思わず微笑んでしまいます。

階級という、恋の障害。

最愛の人との別れ。
それを乗り越え彼女が始めた、大好きな湖水地方の土地保護の為の行動。

どれを見ても、こちらが勇気付けられるような気がしました。
(ラスト、あの都会に法律を勉強しに行った彼が再登場するとは〜!)

自立した女性であり、想像力豊かでユーモラスな女性。
見ていて、とても勇気付けられる様な作品でした。

学生時代に、イギリスに留学していた私としては、景色に目を奪われてしまいまして。 やっぱり湖水地方は素敵ですよね〜〜〜〜〜

22:37 | 見たよMOVIE | comments(0) | trackbacks(0)
* 映画 【 幸せのレシピ 】
ニューヨークの人気レストランの料理長であるケイトは、素晴らしい料理を提供するための努力は惜しまない自分に厳しい完全主義者。ところが、新しい副料理長のニックは、厨房で音楽をかけ、楽しみながら仕事する主義。彼はケイトにとって目障りな存在だったが、ニックは彼女に興味シンシンだ。そんなときケイトの姉が交通事故で亡くなった。彼女は姪のポーラを引き取ることになるが…。

 美味しくって、幸せを感じるお話。

私、結構キャサリン=ゼダ=ジョーンズって好きなんです。てへ。
「幸せのレシピ」って、如何にもって題名だから、大して期待していなかったんだけど、思った以上に良かったです。 ほくほくっとした、寒い冬にココアを飲んだ様な気分になれる映画。(意味不明)

ワーキングウィメンに、見てもらいたい映画かなぁ〜。
完璧主義者なB型であります、あたしですが、なんかちょっと分かるなぁ〜と一人頷いたり。

まぁ、ニックと打ち解けていくのが急展開過ぎるっちゃー過ぎるんですけど、まぁそれはさておき。

姉の娘ゾーイと、新しい副料理長ニックによって、次第に心を開いて行くケイト。
その過程を見ているだけでも、心がポッと明るくなるような感じがするんだけど、さらに料理という視覚でも楽しめるんですよー
おいしそ〜〜〜、と思わず感じてしまったり。

しかも、ただ今SATCにハマッテいる私は、NYってだけでウッキウキ

公式サイトもなんだかとても可愛くて、ぜひ行ってみてほしいです。


公式サイト
21:29 | 見たよMOVIE | comments(0) | trackbacks(0)
* 映画 【 ヘアスプレー 】
ヘアスプレー企業が提供する大人気のTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」に出演することを夢見る16歳のトレイシー。ダンスだってオシャレだって申し分ない彼女には、1つだけ問題が・・・それはBIGすぎるサイズ!ところが、偶然番組のホストの目に留まり、ショーへの出演が決定!

 ジョン・トラヴォルタの女装、サイコーです。

これ、面白いですね〜。
基本的に、ミュージカルっていうものを見ていると、こっちがこっぱずかしくなってしまい、かなり苦手な分野なのですが、楽しめました。

60年代って、聞きかじっているくらいの知識しかないので、序盤でチラっと紹介されるシーンで「ほほーーう、この時代の話ね。」と一人理解しながら見ました。

何といっても、愛のあふれた映画でした
60年代アメリカって、ものすごく怒涛の変化を遂げた時期だと思うんだけど、その中でも特にこの映画のテーマっぽい「人種差別撤廃」を見事に前面に押し出しつつ、嫌味のない感じで進んでいってて面白かった。

やっぱりあのジョン・トラヴォルタの女装がサイコーでした。
あんなオバチャン、いそうだよね

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21:55 | 見たよMOVIE | comments(0) | trackbacks(0)
* 映画 【 ボーン・アルティメイタム 】
評価:
マット・デイモン,デヴィッド・ストラザーン,ジョーン・アレン,ジュリア・スタイルズ,ポール・グリーングラス
¥ 2,953
(2008-03-07)
CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、同時に記憶を失ったジェイソン・ボーン。そんな彼の写真がイギリスの新聞の一面に掲載された。 世界的大ヒット・スパイ・アクション シリーズ最強・最終章!
すべての謎は、いま、明かされようとしている・・・。


楽しい ジェイソン・ボーンは無敵です。

ボーン・アルティメイタム、やっと見に行ってきました。 ワーイ。
近所の映画館で今¥1200でやってるので、大喜びで見に行ったんですけど、実はこれってもうDVDが出てるんですね〜〜、知らなかった おばけ

期待通り、とても面白かったです。 久しぶりに面白い映画を見たなー。
スピーディーな展開に、オロオロしつつも楽しめました。
マッド・デイモンって、そこまで物凄く男前って訳でもないんだけど、不思議な事に、この映画を見ていると物凄くカッコよく見えてしまうんですよ。 摩訶不思議。

それにしてもジェイソン・ボーンって無敵ですよね(笑) 無敵な上、不死身。
あのカーアクション、生きてる訳ねぇ!というくらいの激しさにも関わらず、結構普通に出てきましたし。 思わず、「うわっ、ジェイソン強ぇ!」って思いました。

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21:54 | 見たよMOVIE | comments(0) | trackbacks(0)
* 映画 【 さくらん 特別版 】
評価:
土屋アンナ,蜷川実花
¥ 3,651
(2007-08-03)
江戸吉原に咲き乱れる極彩色エンタテインメント
てめぇの人生、てめぇで咲かす

吉原遊郭「玉菊屋」に売られて来た8歳の少女、きよ葉。女だけの世界で自分も
遊女になっていくのが怖いと逃亡を試みるが即座に捕まってしまう。店番の清次
は咲かないと言われた吉原の桜が「もし咲いたら」ここを出してやるという。


びっくり 艶やかでした。

年末だったかしら。 WOWOWでやってたのを見ました。
なんと言うか、ただただ圧巻。

蜷川さんが監督しただけあって、色が艶やかで素敵でした。
吉原のイメージとピッタリだったような気がします。
漫画先行型だったワタシでも、すんなり受け入れる事のできる映像化でした。

しかも、ワタシのだーーーい好きな菅野美穂が出てるではないですか!
しかもしかも。かなりな濡れ場シーンだし。すげーーぞ。おい。
男性陣もかなり豪華なキャストでしたね。 でも頭はちょんまげなので、「ん?この人は誰だっけ?」と名前を思い出すのに時間がかかったり。

土屋アンナは、そのまんまな演技だったような気がしますが、
菅野美穂や木村よしの、あんな演技出来るんだ〜と感心しました。
そしてちょっとドキドキしました。

しかもしかも。 
両親と一緒に見ていたので、かな〜〜り微妙な雰囲気が漂っていたのは言うまでもありません。 てへ。

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22:40 | 見たよMOVIE | comments(0) | trackbacks(0)
* 映画 【 恋は突然に。 】
評価:
ジェニファー・ガーナー; ティモシー・オリファント; サム・ジェーガー; ケヴィン・スミス; ジュリエット・ルイス,スザンナ・グラント
¥ 3,590
(2007-11-21)
結婚式当日…フィアンセが突然、死んでしまった!失意の中、グレイ(ジェニファー・ガーナー)に降りかかる故・フィアンセの数々のヒミツ。「もう男なんて!」と異性不振に陥るグレイに、イケ面たちが猛アピールするが・・・

男 寂しさと愛情の違いは、一体どこから?

ただいま、恋愛映画を見てラブ度upを図ろう週間なジュンコです。
という訳(どういう訳だ?)で、ここ数日恋愛映画を見まくっていますが、この「恋は突然に。」はどうもイタダケナイ映画でした。 残念。

ちょっと恋愛に捻くれてしまっているワタシは、この映画を見ていて、フィアンセの死後に知ってしまった様々な秘密を目の当たりにして、主人公同様「男なんてぇ〜〜!」と思ってしまったんです(笑) 男なんて、所詮浮気するものなのね、と。
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14:52 | 見たよMOVIE | comments(2) | trackbacks(0)
* 映画 【 ラブソングができるまで 】
評価:
ヒュー・グラント. ドリュー・バリモア. ヘイリー・ベネット. ブラッド・ギャレット. クリステン・ジョンストン,マーク・ローレンス
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 2,944
(2007-09-07)
一世を風靡した80年代は遠く去り、いまや、往年の“ギャル”たち相手にイベントを賑わせるしかない元ポップスターのアレックス。20年以上たった今も、彼の肩書きは、“解散した人気バンドPoPの元ボーカル”のまま、変化も進歩もいっさいなし。そんな時代に取り残された彼に、ついに返り咲きのチャンスが訪れた!

ときめき ヒュー・グラントが歌って踊って弾けてる!

あ、本当は今日映画を見に行こうと思っていたんですが、借りていたDVDの返却日が今日だったのを忘れていて、焦って見る事に。
ワタシの大好きなラブコメ帝王ヒュー・グラントとドリュー・バリモア共演の「ラブソングが出来るまで」。 う〜〜ん、予想通りなラブロマでした。

かるーくラブい映画を見たいなって思った時には、二代目ニヤケ男 * ことヒュー・グラントの映画を手にするとハズレが無いと信じきっているワタシですが、
今回も期待通りのラブロマでした。 ワーイ、ワーイ。
 ※ワタシの中で、一代目ニヤケ男=リチャード・ギア、二代目=ヒュー・グラント

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22:14 | 見たよMOVIE | comments(0) | trackbacks(0)
* 【 映画 】 チキン・リトル
評価:
ディズニー,ゲイリー・マーシャル,ザック・ブラフ,ジョーン・キューザック,スティーヴ・ザーン,ドン・ノッツ,エイミー・セダリス,ハリー・シアラー,パトリック・スチュアート,マーク・ディンダル
¥ 2,190
(2006-04-28)
何をやっても失敗ばかりの小さな男の子チキン・リトルは、ある日、街に現れたエイリアンの宇宙船に潜り込んでしまい、迷子になったエイリアンの子供と出会うのだが……。

嬉しい どうしても、花沢さんに思えてしかたありませんでした。

今日は家でケーキを焼きつつ、wowowでやっていたのをチラチラと見ました。
チキン・リトルのキャラが個人的には好きじゃないです。
おまけに、日本語吹き替え版の主人公チキン・リトルの声優さんが、どう考えても「サザエさんの花沢さん」なんですよね!
油断していたら、「ちょっと、磯野くぅ〜〜〜ん 揺れるハート 」なーんて言ってしまうのではないかと本気で心配したくらい。 ← おバカ

題名にもなっている、「チキン・リトル」。
まあ、「ささいなことで大騒ぎする人」って感じの意味があるんですけれど、何ともまぁ、そのまま主人公の名前に使っちゃってて笑えました。
全体的には、無難な線でまとめてあって、親子愛もあって良かったのかな。

ちなみに、この後もwowowを見続けて、「ダンボ」「おしゃれキャット」「ターザン」「ターザン&ジェーン」を見ました。 ディズニー祭りな一日だったなぁ(苦笑)
21:54 | 見たよMOVIE | comments(0) | trackbacks(0)